【経験者が語る】エンジニアインターンに合格する3つの秘訣を紹介!

こんにちは!最近Webテストに追われているりか(@kei_freedomer)です!

現在ありがたいことに以下のつの有給ITインターンに合格することができました

すると、先日ツイッターのフォロワーさんからこんなお声をいただきました。

フォロワーさん
プログラミングに関係ない学部にもかかわらず、りかさんがエンジニアインターンに合格した秘訣が知りたいです!

そこで今回は、わたしが分析するエンジニアインターンの合格の秘訣について3つ紹介したいと思います!

これからエンジニアインターンをしたいと考えている方、特にわたしと同じようにプログラミングに関係のない学部からエンジニアインターンを目指す方にぜひこの記事を読んでいただけたら嬉しいです。

成果物を作る

まず1つめは成果物を作ることです。

エンジニアインターンと聞くと、一通りプログラミング勉強してすぐに応募するイメージがあるかもしれません。

しかし、実際にはそれだとインターンに合格するのは少し厳しくなってしまいます。

なので、できれば何か1つは見せられる成果物を作ることをおすすめします。

というのも、特に有給インターンの募集をしている企業さんはある程度技術がある学生がほしいからです。

ただ、ここで一つ気を付けていただきたいのは「成果物は簡単なものでも大丈夫!」ということ。

まずは以前私がつぶやいたこちらのツイートをご覧ください。

文字数の関係で書ききれませんでしたが、こちらの会社のインターンに応募してくる学生の8割が「成果物はないけれど、やる気はあります!」という感じだったそうです。

逆に考えると簡単なものでも成果物をつくるだけでインターンに応募する学生の上位20%に入れてしまいます

なので、他の学生との差別化のためにも成果物を作ってインターンに応募するのがおすすめです。

ちなみに、こんな感じ↓でわたし以外にも成果物がある大切さについて話されている方がたくさんおられます。

↑貴重な採用者さんの立場からもこのようなお言葉をいただいております。

このように、わたしが面接していただいた企業さんを含めて多くの方が成果物を作ることが重要だとおっしゃっています。

なので、まだ成果物がない方はぜひ作ることをおすすめします!

また、「そもそも成果物の作り方がよく分からない…」という方には成果物を作るまでのサポートをしてくれるプログラミングスクールもおすすめです。

独学だと成果物を作るのにかなり時間がかかってしまうところを、スクールだとまったくの初心者からでもたった2~3ヵ月でできてしまいます。

特にわたしが完全に初心者から受講したスキルハックスは、とても分かりやすく丁寧な解説でプログラミングの基礎が学べます。

また、ここで作ったメモアプリをインターン選考で成果物として出し3社の企業さんに合格をいただきました!

スキルハックスに興味のある方はぜひこちらの記事も見てみてください。

【徹底レビュー】Skill Hacks(スキルハックス)を全講座受講した感想

2018.12.19

【徹底レビュー】プログラミング知識0でSkillHacksを始めてみた!

2018.10.08

またこちらの記事ではわたしがプログラミングスクールに通って成果物を作った手順についても紹介しています!

【大学生必見】プログラミング初心者から9ヶ月で5つの有給ITインターンに合格した私の学習ステップ!

2019.06.05

インターンには積極的に応募する

2つめは、気になるインターンにはしっかり応募することです!

何を当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、実はここが最大の難関ではないかと思います。

というのも、

大学生
ここのインターン、興味はあるけど選考が難しそうだから応募はやめとこうかな…

とか、

大学生
こんなに有名な企業ならどうせめっちゃ優秀な学生しかとってないんでしょ?

と言っている学生をよく見るからです。

しかもこれを言っているのが自分より全然技術のある人だったりするので凄くもったいなく感じます…

以前こちらのツイートでも紹介したのですが、実は企業さんは現時点でのスキルよりこれからどれぐらい伸びそうかを見ているそう

なので、簡単な成果物を作れるくらいの技術さえあれば現時点で凄いサービスを作ったことがあるかどうかはそこまで関係ありません

なのに、もし自分に受かる可能性があっても「どうせ無理だろうな」と最初からあきらめていたら可能性は0になってしまいます。

ちなみに、わたしも有名な企業さんのインターン(LI〇EやDe〇A)に申し込んでいたのですがコードテストが難しくてあっさり撃沈していました(笑)

それでも行きたいインターンには全部応募してみたからこそ、5つの企業さんから合格をいただけたのだと思っています!

なので、「自分にこの会社はレベルが高すぎるだろうな…」なんて思わずに、行きたいインターンには片っ端から応募するのが本当におすすめです!

面接では正直に答える

最後に、面接では聞かれたことに対して正直に答えることが大事だったなと感じます。

志望理由はもちろん、自分ができることについても、無理に自分を大きく見せようとせずに、分からないものは分からないと正直に答えていました

というのも、どれだけそのインターンに参加したくても嘘をついてまで参加させてもらうのは違うなと思ったからです💦

また、面接してくれるのがエンジニアさんということもあって論理的な方が多く、自分の答えに対して深いところまで質問されると一瞬でボロが出て嘘がバレるというのもあります(笑)

なので面接のときには応募した理由やインターンでやりたいこと、自分が今できることなどを正直に話しました。

また、逆質問の時間にも、世間で「逆質問のときにはこういう質問をすべき!」と言われているようなものではなく、自分が本当に聞きたいことだけを聞いていました

興味のあることだけ聞いているのでもちろんその答えも真剣に聞きますし、その質問自体が面白いものだったら他の学生と比べてぐっと印象に残るのではないかなと思います。

なので、

りか
できるだけ優秀な学生だと思われなきゃ!

とか

りか
面接だからこれ聞いとかなきゃな…

とかは考えず、等身大の自分で面接を楽しむのが一番だと思います!

まとめ

最後にまとめると、わたしが思うエンジニアインターンに合格する秘訣はこちらの3つになります。

・成果物を作ること
・インターンに積極的に応募すること
・面接では正直に答えること

そうなんです、ご覧の通り、3つとも特別な才能やスキルは必要ないものばかりなんです

特に「成果物を作ること」と「インターンに応募すること」は自分次第で他の学生と差をつけられるところなのでぜひ成果物を作ってどんどんインターンに応募してみてください…!

 

ではでは、この記事がこれからエンジニアインターンを考えている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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