【2019夏体験談】チームラボのエンジニアインターンに参加してきました!

こんにちは、りか(@kei_freedomer)です!

7/28~8/9の2週間、チームラボでインターンをしてきました!

そのインターンがもう色々とめっちゃ良かったので体験談としてどんなだったかを書いていきたいと思います!

まずは気になる待遇!給料は?宿泊費は?

ではまず、気になるチームラボインターンの待遇面からざっくり見ていきます!

チームラボのインターンは勤務時間が10時〜19時(お昼休みは好きな時に1時間)で、報酬は1日8000円(時給1000円)でした。

わたしは朝起きるのが得意ではないので10時に出社できるのはめちゃめちゃありがたかったです(笑)

また、交通費・宿泊費は全部チームラボさんが支給してくださりました

ホテルもチームラボさんが事前に手配してくださり、会社から徒歩10分以内のかなり近いところを取ってくれました。

なのでわたしも含めて地方の学生が参加しやすく、関東だけではなく関西や九州から来ている子も多くいました。

また、インターン中はチームラボの社員さんと一緒にランチに行くと、会社でそのランチ代を支給してくださりました

ランチ代もそうなのですが、このシステムのおかげで社員さんやインターン生仲間と一緒にお話できる機会が増えたのが嬉しかったです。

有給インターンということだけでもありがたいのに色々な費用を支給してくださって本当に感謝でした!

インターンでやったこと・学んだこと

さて、次にわたしが今回のインターンでやったこと・学んだことについて見ていきたいと思います。

まず、わたしが参加したのはRubyを使って開発を進めるパッケージチームというところでした。

そのチームはわたしを含めてインターン生は2人でした。

チームごとに受け入れているインターン生の数は異なっていて、インターン生が1人だけのところもあれば7人くらいのところもありました。

やったこと

インターン中にやったことをざっくり説明すると、まずDockerなどを入れて環境構築をした後にAPIを作成しそれを取得する課題をやっていきました。

ちなみにこの課題はチームラボの新人研修でもやるものだそうです。

そしてそれが終わると実際の業務である案件の一部を振っていただき、簡単な修正をやらせてもらいました

ただこの流れは人それぞれで、2週間フルに使って課題の完成度を上げていく子もいれば課題をやらずに案件のみやっている子もいました。

学んだこと

課題・案件をやっていく中でわたしが学んだことをすこし見ていきたいと思います。

まず、技術面で初めて触ったものがいくつもありました。

具体的には、

  • Docker
  • spree
  • gitのブランチ機能
  • プルリク
などなどです。

特にDockerは、

りか
名前は聞いたことはあるけどDockerってなんだろう…あのクジラ🐳のやつよね?

というレベルでした。

しかし、メンターさんがまずは「Dockerを使うメリットは何なのか」「どうやって使えばいいのか」を調べてみようと言ってくださり、ただただ使うだけではなくそのあたりの理解も進めながらやっていくことができました。

こんな感じでDockerや、自分1人でプログラミングを勉強していた時にはちっとも使わなかったgitのブランチ機能やプルリクなどに触れていきました。

また、チームラボのインターンでは中間フィードバック・最終フィードバックと2回に分けてメンターさんからアドバイスをもらえる場があります。

そこでメンターさんから

メンターさん
コードを書く以外の技術(gitなど)も勉強していくといいよ!

とか

メンターさん
インターンっていう学びの場をもっと有効活用してどんどん質問しよう!

とアドバイスしていただきました!

他にも今後プログラミングをやっていく中でためになるアドバイスをたくさんもらったので、これから参加する予定のインターン先やその後の勉強でも活かしていきたいと思います!

チームラボのインターンのここが良かった!

ではでは次に、チームラボのインターンで「ここが良かった!」と感じた点について見ていきたいと思います!

わたしが実際にインターンをしてみて感じた良い点は大きく分けて次の5つになります。

  • 会社の仕事内容や社内の雰囲気を知れる
  • 新しい技術に触れられてスキルアップにつながる
  • 学生の希望に合わせてインターンの内容を柔軟に対応してくれる
  • 周りがすごい子ばかりでたくさん刺激をもらえる
  • インターンの待遇がめちゃめちゃ良い
ではひとつひとつ見ていきますね。

会社の仕事内容や社内の雰囲気を知れる

まず、これはすべてのインターンに言えるのですがインターンを通してその会社の仕事内容や社内の雰囲気を知れたのが嬉しかったです。

チームラボといえば各地でやっている展示会のイメージが強かったのですが、今回参加させていただいたパッケージチームでは色々な企業から依頼を受けてサイトを作っていて「こんなこともやってるんだ!」と新しい一面を知れました。

新しい技術に触れられてスキルアップにつながる

また、インターンの中で新しい技術に触れられてスキルアップにつながりました

特に自分一人でプログラミングをしているときに使わない技術に触れられるのはわたしのような情報系以外の学部でプログラミングをやっている学生にとってめちゃめちゃありがたいなと感じました。

学生の希望に合わせてインターンの内容を柔軟に対応してくれる

そして、インターン中に学生がやることに対し柔軟に対応してくれたのも嬉しかったです!

わたしの場合、課題→案件の流れでやらせてもらいましたが、もし初めて使う技術で案件からやらないといけなかったらしんどかっただろうな…と感じます。

逆に、めちゃくちゃプログラミングができる学生からすると課題は簡単に感じそうだなと思いました(あくまでRubyの課題を見る限りですが)

なので学生のレベルと希望に合わせてやることを変えさせてくれたのは本当にありがたく思います。

周りがすごい子ばかりでたくさん刺激をもらえる

そしてここが一番声を大にして言いたいのですが、チームラボのインターンに来ている学生が本当にすごい方ばかりでとっても刺激をもらえました!!

技術面で凄いだけじゃなく、友達と一緒にサービスを運営していたり事業を売却していたりと、面白いことをしている子がとっても多かったです!

しかもそれなのに謙虚な方ばかりでほんっとうに尊敬の連続でした…!

チームラボのインターンは参加者が多く、1タームに30~40人の学生がいるので他のインターンに比べてもそういった方々に出会いやすく感じました。

また、参加してた人は学年・学部などバラバラで、16歳の高校生の子がいたり、別のタームでは東大医学部の子が参加してたりしました。

このインターンを通してそんな個性豊かな方たちと交流できてすごく楽しかったです!

インターンの待遇がめちゃめちゃ良い

そして最後になりますが、チームラボのインターンは待遇がめちゃめちゃ良かったです!

有給インターンなのに加え、宿泊費や交通費を出してくれてその上ランチ代も出たのはびっくりでした(笑)

美味しいご飯が食べられるというのもそうですが、メンターさんや他のインターン生との交流も深められる場になりました!

↓実際のランチの写真

また、インターンの業務中にチームラボ・ボーダレスの展示会に行かせてもらいました。

それ自体とても楽しかったのはもちろん、そこでもインターン生同士の仲がより深まったように思います!

しかもこのボーダレスの見学中もお給料が出てびっくりでした…笑

↓みんなとボーダレスに行った日のツイート

また、初日と最終日に懇親会もあり、豪華な食事も用意されていました…!

本当に至れり尽くせりというか、インターン業務中は新しいことをどんどん学べてそれ以外では他のインターン生との交流も深めていけるようにしてくださっていてもう本当に感謝でした!

まとめ

ということでチームラボのインターンを一言にまとめると「ほんっとうに参加して良かったインターンだった!!」に尽きます…!

インターン終了後もインターン生同士で連絡を取り合ったりしていて、同じ分野で頑張ってく友達ができたのがめちゃめちゃ嬉しいです

長いようで短い2週間という期間でしたが、本当に楽しくて学びの多い時間になりました。

今後もインターンで一緒になったみんなにちょっとでも追いつけるように頑張っていきたいと思います…!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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