【徹底レビュー】Skill Hacks(スキルハックス)を全講座受講した感想

この4か月間、フリーランスエンジニアの迫佑樹さんが講師をつとめているプログラミングスクールSkillHacks(スキルハックス)を受講していました。

SkillHacksを受講する前、私は全くプログラミングに触れたことのない完全初心者だったのですが、「初心者を絶対に挫折させないプログラミング講座」なだけあって本当に分かりやすく、私のような初めてプログラミングを学ぶ人にはもってこいの講座でした!

今回ついに講座をすべてやり終えたので、これからスキルハックスを受講しようか迷っている方のために、講座内でどんなものを作るのか・どんなスキルがつくのかについてまとめたいと思います!

SkillHacksの講座内容


まず、SkillHacksには15分ほどの動画講座が計94本あります。

私がこの94本の講座を一通り終えるのにかかった時間は約4ヶ月なのですが、実はその中の2ヶ月間は全くと言っていいほど勉強する時間がとれてなかったため、実質講座を終えるのにかかったのは2ヶ月ほどでした。

Twitterでは講座開始から2週間で完走したという強者もおられますが、おそらく1〜2ヶ月が平均かな、という感じ。

ただ、この2か月という短期間でプログラミングの力はめちゃめちゃ付きました!

後にも書きますが、具体的には初心者が数か月でメモアプリのサービスをリリースできるまでになりました。

完全初心者からここまでスキルを付けることができて自分でもびっくりです…!笑

 

ではスキルハックスで学んでいく流れなのですが、スキルハックスではまずプログラミングを行うための環境構築から学びます。

プログラミングを始めるときに環境構築でつまずいてしまって挫折する人がとても多いと聞いていたので、そこから始めてくれるのはとってもありがたかったです!

そして環境構築の後はプログラミングの基本であるHTMLとCSS(Webサイトの見た目を作る言語)を学んでいきます。

このHTMLとCSSはプログラミングの中でも基本中の基本ということもあってかなりスラスラ進み、約2週間ほどでこれらの章(ここまでで講座数は27個)を終えることができました。

そしてHTML、CSS、Bootstrapまでの知識を使った実戦では自分の自己紹介ページを作ることができました

プログラミングの右も左も分からなかった自分がたったの数週間で自己紹介ページが作れたことがめちゃくちゃ嬉しかったです…!

↓実際に作った自己紹介ページ

そして、HTMLとCSSの次に学んだのはRubyというプログラミングの言語です。

まだまだプログラミング初心者の私ですが、Rubyはなんだかかなり幅広く使える便利な言語といった感じがします。

例えば、RubyではSkillHacksで学ぶようなwebアプリケーションはもちろんのこと、ゲームや、さらには仮想通貨の自動売買の開発までできちゃいます。

そんなRubyですが、このSkillHacksのRuby編ではまず数値の計算のしかたから学びました。

また、条件分岐(〇〇のときは××でその他のときは△△、など)や繰り返し(〇〇を100回繰り返す)などの操作も学びました。

ちなみにこれらの操作は次の章のRails編でもよく出てきたのでこれから受講を始める方はしっかり理解して進めることをおすすめします…!

そして、最後に学んだのはRuby on Rails と呼ばれる、入力されたデータを保存したり処理する言語でした。

この言語を学ぶことで、名前やメールアドレスの管理の仕方など、普段私たちが見えないところでどんな処理が行われているのかを学べます

ただこのRailsは初心者にとってはなかなか強敵で、Rails独自のルールの多さや操作方法にかなり苦戦しました。

それにともなってこの章に入ってからは迫さんへ質問する回数もかなり増え、講座を進めるスピードが目に見えてゆっくりになりました。

そんなこんなで何度も迫さんに支えられて最終的に出来上がったのがこちらのメモアプリ!

わたしがSkillHacksで作ったメモアプリ(PCで使う用なのでスマホだと画面が小さいです)

デザインはBootstrapを使って綺麗にまとめ、機能面ではメモの削除・編集・カテゴリ別の表示など、数か月の勉強期間にしてはなかなかの高クオリティーじゃないかと思います

↓メモアプリのトップページ

↓メモアプリの新規メモ追加ページ

このように、SkillHacksのカリキュラムでは学ぶ→作るという形式がとられていて、章ごとに以下のような構成になっています。

  1. 学:HTML&CSS → 作:自己紹介ページ
  2. 学:Ruby →作:メモアプリ(練習バージョン)
  3. 学:Ruby on Rails →作:おみくじアプリ・足し算アプリ・メモアプリ(完成バージョン)

こうやって自分で手を動かしながらサービスを作れるようになっていくと達成感もありますし、なにより実際の開発過程を学ぶことができて自分で開発する際にも応用できるなと思いました

実際に、数か月でメモアプリを作れるようになったのを考えても、しっかり実践力がつくカリキュラムだなと感じます。

SkillHacks(スキルハックス)の良かったところ

では、SkillHacksを受講し終えて特に良かったところについて見ていきたいと思います。

環境構築・リリースについても学べる

まずはじめに良かったと感じたところは、プログラミングの中身だけでなくその前段階の環境構築やその後のリリースの仕方も教えてくれたところです。

私のように完全初心者だと初めの環境構築で挫折しやすいのですが、スキルハックスではそのあたりのフォローもちゃんとやってくれました。

実際に、環境構築中に分からないところがあり講師の迫さんに質問対応をしてもらい、無事に解決しました。(環境構築では英語のページが多く一人じゃこの問題解決はつらかったと思います💦)

また、開発後のリリースの仕方も教えてくれたことで、これから先は自分でサービスを作って世の中にリリースすることも可能になりました

こうなると自分で開発したサービスを人に見てもらってフィードバックをもらうことができ、さらにスキルの習得スピードがあがるとのことなので、これからどんどんとリリースしていきたいと思います!

講座が死ぬほど分かりやすい

次に良かったところは、なんといっても講座の分かりやすさです。

もともとわたしはパソコンに苦手意識があり、プログラミングの知識も全くなかったので「プログラミングってむずかしいんだろうな…」と心配していました。

しかし、講座の分かりやすさと迫さんの丁寧な質問対応のおかげで、プログラミングを楽しみながら最後まで講座をやり遂げることができました

また、実際にプログラミングを学んでみての感想ですが、基本のHTMLやCSSはともかくとしてRuby on Railsになると私と同じような完全初心者の人はテキストや先生によっては挫折しやすいだろうな、という感じがしました。

ちなみにもし私が独学でRailsを学んでいたら100%挫折していたと思います(笑)

また、環境構築・リリースのやり方も少しややこしいなと思うところがあり、分からなくなったら聞ける環境があって本当に助かりました。

さらに章ごとにその賞で学んだことをおさらいするまとめ動画もあり、「この部分は今は理解だけしてもらって、使っていくうちに慣れていきましょう」とか「ここは何も見なくてもできるようになりましょう」とか、どのレベルまで持っていけばいいのかを明確にしてくれるのも凄く助かりました!

↓各章の最後にこうやってまとめてくれています(スクリーンショット)

 

質問対応が凄い

次にスキルハックスの最大の特徴である質問対応なのですが、これが本当に凄いです。

普通はどのプログラミングスクールでも一定期間が過ぎればそれ以降は質問不可なのですが、スキルハックスではなんと永年質問し放題なんです!

私もはじめてこの「永年質問無料」を聞いたときはびっくりしました。

りか
受講者の私たちは嬉しいけど、いいの?大丈夫なの?

と(笑)

ただ講師の迫さん曰く、学んでいく内に自分で調べる力やエラーを直す力がついていくので質問はどんどん少なくなっていくから大丈夫とのこと。

りか
うーん、迫さんがそういうなら…

と遠慮なくたくさん質問しちゃいました(笑)

しかもですよ、この質問サービス、なんと質問対応の時間も制限されていないんです。

これまた他のスクールとの比較になっちゃいますが、他のスクールでは決められた時間しか質問できないことが多いです。

これだけでもすごいのですが、迫さんはSkillHacksの規約に「48時間以内に質問に返信する」とあるにもかかわらずほとんど15分以内に返信してくれて、しかもその8割ぐらいが2~3分以内という速さです。

しかも、時間がかかるときはこうやって教えてくれたりもします!

もちろん深夜や早朝などは時間がかかることもありますが、他のスクールに比べて本当に柔軟に対応していただけました…!

価格が安い

ここまででもかなり満足度が高いのですが、なんとこのSkillHacks、永年質問無料なのにもかかわらず他のプログラミングスクールと比べて価格が断然安いんです

その価格は永年質問無料の買い切り価格で69,800円

他のスクールだと1~2ヵ月の期間があってかつ10万円以上の料金なのにも関わらず、SkillHacksは質問対応のサービスも良くてさらに安いというコスパ最強の講座になっています

↓SkillHacksの公式ページから、他のスクールとの料金・サービス比較になります

このように、他のプログラミングスクールが12万円以上かかるのに対してSkillHacksは7万円となっています。

SkillHacks(スキルハックス)の悪かったところ

ただ一つだけSkillHacksの悪かった点を挙げるとすれば、講座が全て動画でテキストが無いため、オフラインでの勉強(復習)がしづらかったということです。

Rails編ではまとめのスライドもありましたが、それだけを使っての復習では不十分だと思います。

なので、動画が見れない状態でも復習をしたい方はメモをとりながら受講するのがおすすめです。

私も2週目をやるときは、さっそく作ったメモアプリを使ってこんな感じでまとめていきたいと思っています!

ただ逆に講座が動画なのにはメリットもあって、Wi-Fiのつながる家の中なら家事をしながらでも講座を聞いて復習することができました

なので、メモと動画をそれぞれに合った場面で使うことによって効率的に復習できるかなと思います。

SkillHacks(スキルハックス)の無料体験動画

また、SkillHacksがどんな感じなのかもっとよく知りたい!という方はこちらの無料体験の動画をぜひ見てみてください。

動画名に#30、#47とある通り、実際に講座で使われている計94本の動画の中の2つになります。

 

これらの動画からも分かるように、初心者でも分かるように丁寧に丁寧に教えてくれます。

私のような完全初心者さんにはもちろん、今までにプログラミングを挫折したことがあるという方にも本当におすすめの講座です!

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