【実体験】TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースを受講し終えた徹底レビュー!

こんにちは!りか(@kei_freedomer)です!

少し前、TechAcademiy(テックアカデミー)というプログラミングスクールでRuby・Ruby on Railsを学べるWebアプリケーションコースを受講し終えました。

本当はオリジナルサービスをリリースしてからレビュー記事を書こうと思っていたのですが、このままじゃいつになるか分かったものじゃないので先に記事の方を書いてしまいました!笑
実際に受講して感じたテックアカデミーの良かった点・悪かった点を書いていますので、これからテックアカデミー受講しようか迷っている方の助けになれば嬉しいです!

テックアカデミーの良かった点

カリキュラムが充実していた

まず、テックアカデミーのwebアプリケーションコースのカリキュラムは

・メッセージボード
・Twitterクローン
・モノリスト
・オリジナルサービス

といった4つのアプリをリリースしていく流れにそってWebアプリを作るのに必要な知識を学ぶ形になっています。

 

なぜか他のプログラミングスクールではどういったカリキュラムで進めていくのかは書かれていないことが多いのですが、テックアカデミーではこうやってカリキュラムを公開してくれているので安心して受講を開始できました。

 

そしてカリキュラムの中でも自分のオリジナルサービスをリリースできるというのがテックアカデミーでの受講を決めた大きな理由の一つ。

 

ブログラミングスキルを得ることができて自分のオリジナルサービスが作れる上に、この4つのアプリはカリキュラムが進むにつれて機能も見た目もどんどんレベルアップしていくので、受講期間中にもしっかりと自分の成長を感じられました。

メンターさんの質が高かった

実は、テックアカデミーのメンターさんはみんな現役のエンジニアです。

そのため技術に感してはもちろんのこと、質問のメインの回答の他にも「共同開発するときのために〇〇を改善するといいですよ!」と、現場視点の貴重なアドバイスももらえることがありました。

この点は一人でプログラミングを勉強していたら絶対に気付けなかったなぁと現役エンジニアさんに教わる特権のような感じがしました。
また、メンターさんには質問対応をしてくれるメンターさんの他に、パーソナルメンターという週に2回テレビ電話でメンタリングをしてくれる専属のメンターさんがいます。

このメンターさんはカリキュラムを通して同じ人なので、個々の弱点や進み具合などをしっかり把握したうえで質問対応やアドバイスをしてくれました。

 

今回わたしが担当していただいたのはフリーランスエンジニアの方で、どういった経緯でフリーランスエンジニアになったのかなどについても聞けて貴重な体験ができました。

もちろん技術面の質問もしっかり丁寧に答えてくれて、エラーの直し方なども分かりやすく教えてくれました。

気さくな方だったので私がちょっと泣き言をいうと「エラーとの戦いがプログラミングの醍醐味ですよ!」とユーモアたっぷりに返してくれたりしていました(笑)

テックアカデミーの悪かった点

受講期間の設定がむずかしい

わたしは前にskilhacksという初心者向けのプログラミング講座を受講していて(記事)、テックアカデミーを受ける前に多少のプログラミング知識がありました。

 

それを踏まえたうえで今回テックアカデミーでは4週間コースを受講したのですが、オリジナルサービスの中に受講期間中では装備し終えることができなかった機能があり、結局リリースまではいかないまま終わってしまいました💦

 

なので正直なところ、完全に初心者からだと4週間コースで自分が作りたいと思っているオリジナルサービスを作るのはかなり厳しいのではないかと思います💦

 

8週間や16週間のプランにするともちろん4週間のコースよりお金はかかってしまいますが、「絶対にオリジナルサービスを完成させたい!」という完全初心者さんは私自身の経験からも長めの期間の受講をおすすめしたいです!

 

もし自分がどのプランを受講したらいいか分からない…という方は下の図を参考にしてみてくださいね。

実際に受講してみて感じたおおまかな目安ですが、これを参考にして受講期間を設定していただけたら私のように「受講期間中にオリジナルサービスのリリースまでいかなかった…」という失敗が少なくなるのではないかと思います(笑)

メンターさんの質問の回答方法に好みがあるかも?

また、テックアカデミーの教育方針で「受講生に考えさせる」というものがあるのですが、これが合う方と合わない方がいるのではないかと感じました。

 

数学の授業で例えると、テックアカデミーの教え方は

メンター
「ここは余弦定理を使って、この数字をここに代入してみてください。」

といった感じではなく、

メンター
「まずここでは何の定理を使うか考えましょう。次に、どの数字をどこに代入すればいいかを考えましょう。」

というような教え方になります。

 

正直こればっかりは完全に好みになると思いますが、しっかり考える力をつけたい方は確実にレベルアップできる教え方になっていると思います。

 

まずは1週間の無料体験で相性を試してから本受講するかどうかを決める流れが良いと思います。

 

決して安い買い物ではありませんでしたが、この値段で一生ものプログラミングスキルと自分のオリジナルサービスの土台が作れたと考えると、良いお金の使い方をしたと思っています

プログラミングのスキルをつけたい方や自分でオリジナルサービスを作りたい方にはかなりおすすめです!

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