【実体験】住みやすさ・生活費は?タイ・バンコクで1週間生活してみた!

こんにちは、りか(@kei_freedomer)です!

今年の5/3~5/10の一週間、タイで生活をしていました。

タイといえば有名なブロガーさんやエンジニアさんが拠点を置き、近年フリーランスの聖地として有名になってきている国です。

ある日ふとそんなタイでのフリーランス生活が気になり、

りか
じゃあ1週間住んじゃおう!

と、タイで生活してみることを決意(笑)

ということで、今回はその1週間で感じたタイの魅力・住みやすさ・生活費などをまとめていきたいと思います!

1週間でかかった生活費

ではさっそく、こちらがタイ・バンコクで1週間生活するのにかかった費用になります。

タイの1週間の生活費
  • SIMカード…1,000円
  • ホステル…4,000円
  • 食費…3,000円
  • お土産などのショッピング…3000円

 

計11,000円

お土産などのショッピングについてはタイでの生活に大きく関わるわけではないのですが、可愛い服が1着800円だったりタイパンツが300円だったり、衣料品も安く購入できることが分かりました!

ただこれはかなり個人差が大きい出費だと思うので、今からはそれ以外の生活に必須な項目について詳しく見ていきたいと思います!

SIMカード

ではまず、SIMカードについてです。

わたしは空港でSIMカードを購入し、8日間のプランで299バーツ(約1000円)でした。

ただ調べてみたところ、amazonで事前に購入していくのがお得なよう。

【1分で解説】バンコクSIMなら、AISを選ぶべし【旅行者向け】

こちらの記事によると、なんと1ヵ月約1000円ちょっとで使用量無制限らしいです!

amazonのレビューを見ても評価が高く、「電波が悪くて使えない…」といったこともなさそう。

わたしも次回タイに行くときはamasonで事前に購入していきたいと思います(笑)

宿泊したホステル

次に、宿泊したホステルについて見ていきたいと思います。

今回泊まったホステルはBUNNY BURROW HOSTEL(バニー・バロー・ホステル)というところで、宿泊料金は1週間で約4000円でした。

部屋は10人ぐらいのドミトリーでしたが、2段ベッド式ではなくカプセルホテル式のような感じだったので、揺れも感じることなく快適に過ごせました。

しかもこのホステル、Wi-Fiがびっくりするぐらい速かったです

タイはどこもWi-Fiが速いとは聞いていたのですが、他の国のホステルではWi-Fiが一応あるけど使えるような速さじゃないところが大半だったので本当にびっくりしました…

 

ただ、いくらホステルのWi-Fiが速くても、ホステルでは長時間集中して作業するのは至難の業です💦

というのも、ホステルは人が頻繁に出入りし、友達と一緒に泊まっている旅人が多いため話し声や歌声もよく聞こえてくるんです💦

そのため、私が集中して作業をするために利用したのがコワーキングスペースという場所です。

コワーキングスペース・TCDC

コワーキングスペースは、色々な人が仕事や勉強などをするために集まる場所です。

今回は泊まっていたホステルの徒歩圏内にTCDC(タイランド・クリエイティブ・デザイン・センター)という、タイで有名なコワーキングスペースがあったので、ここで作業をしていました。

本来なら1日100バーツ(300円ほど)、もしくは年間1,200バーツ(4,000円ちょっと)の利用料がかかるのですが、なんと5月は設立記念月だったらしく無料で利用ができました

わたしはこの1週間だけ利用する予定だったので、こういったキャンペーンがあるのはとってもありがたかったです!

設備

では、TCDCの設備について見ていきたいと思います。

写真の右下に見える白いのがコンセントで、コンセントは他の机の下や横にもたくさん設置されていました

またWifiが爆速なのが最高で、安定したネットワークが必要なインターン先のコードテストもここで行いました!

 

そして入り口にはカフェもあり、多くの方がコーヒーを買って優雅に作業をしていて、とてもかっこよかったです(笑)


ちなみにわたしはこんな感じでイチゴソーダを飲みながら作業していました!

カフェが近いと疲れたときの息抜きもすぐできて良かったです!

人の多さ


タイ・バンコクに滞在中、TCDCには平日、休日ともに終日滞在しました。

そこで分かったのが、

  • 基本的な人の入りは3~5割ぐらい
  • 休日のお昼~夕方だけ8割ぐらいになる

ということ。

休日の多いときでも8割ぐらいなので、満席になって座れなかったり人が多すぎて圧迫感があったりなどはなく、ストレスなく作業ができる環境でした。

また、周りの人がみんな集中して作業をしているので、自然に「自分も頑張ろう…!」という気持ちになりました。

そんな感じで、TCDCはとても作業がしやすかったです

食事

ではでは、最後に食事についてです!

タイはアジアの中でもトップクラスでご飯がおいしい国とされています。

わたしはタイで生活している間にそのおいしいと噂のタイ料理をたくさん食べてみたかったので、色々つまめるようにと主に屋台でご飯を食べていました。

屋台でご飯は安いのにめちゃめちゃおいしくて最高です✨

こんな感じで200円もあればおなかいっぱい食べられるので食費もあまりかかりませんでした。

ただ、屋台だけでご飯を食べるとどうしても野菜が不足するのでたまにカフェやレストランでサラダを食べるもの良いかもしれません(笑)

まとめ

ということで、今回わたしがタイで1週間生活した感想は、「タイ、めっちゃ良い!!」です!(笑)

この生活でかかった費用は週10,000円ほどだったので、

1ヵ月=4週×週10,000円=40,000円

となり、月に50,000円以下で生活可能ということに!

ご飯もおいしくてネット環境も整ってるのに、この生活コストの低さは凄いですね…!

 

 

また、タイについてからバスでバンコク市内に向かったのですが、バスの中から外の景色を見て

りか
ここ日本やんっっ!!!

と思いました(笑)

もちろんお店の看板の文字や車の種類なんかは違うのですが、町の雰囲気は完全に日本!(特に大阪の雰囲気にそっくり)

例えば、コンビニに入ってもおにぎりや緑茶があり、日本とほとんど変わらないラインナップです。

(オーストラリアやフィリピンのセブンイレブンではラインナップが全然日本と違いました。)

 

そんな感じだったのでついてすぐに

りか
これは日本人が住みやすいはずだ…

と納得しました。

また、タイに住みながらオンラインで仕事をするときには日本時間に合わせることが多いと思うので、日本と時差が2時間しかないことも住みやすい理由の一つに思いました。

ということでタイに住む魅力をまとめると、

  • 生活コストの低さ
  • 爆速のWi-Fi
  • 美味しいご飯
  • 日本と似た街並み
  • 時差が2時間しかない

といった感じになります。

これだけ魅力があったらそりゃ住みたくなりますね…!笑

 

 

ではでは、以上がわたしが実際に1週間生活してみて感じたタイの魅力でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは!

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