【徹底レビュー】月3万円でセブ島留学!WORKROOMに1ヶ月間住んでみた!

こんにちは、りか(@kei_freedomer)です!

この1ヶ月、セブ島で月3万円の格安留学ができるWORKROOM(ワークルーム)というところに住んでいました!

そこで今回はワークルームのことを少しでも気になっている方に向けて、1ヵ月実際に住んでみたからこそ分かる正直な感想を書きつつ徹底レビューしていきたいと思います!

ワークルームとは?

まずこのワークルームは、セブ島で英語、プログラミング、事業づくりを学べるシェアハウスです。

学ぶと言っても、ワークルーム面白いところはこれらを独学で学んでいくところではないでしょうか。

この「独学で学ぶ」という方法はシリコンバレーの教育法から来ていて、ワークルームのオーナーさんがアメリカでビジネスを学んだ際に感銘を受けたものだそうです。

そして私がワークルームに来るにあたって一番魅力的だったのが、この英語・プログラミング・事業作りが月3万円という格安価格で学べるということでした(笑)

 

実は、格安すぎて「他に何かお金を請求されるんじゃないか」という質問をいただいたことも(笑)

そこまでいかなくても「質が低いんじゃ…」と考える方もいらっしゃるかと思うので、ワークルームのありのままを知っていただくべく、さっそくワークルームの中身について細かく見ていきたいと思います!

シェアハウス・ワークルームの中身

ワークルームには、共用のリビングとキッチン、そして男子部屋と女子部屋があります。

部屋の中の人数は男女ともに最大6人。

一部屋に6人というとかなりぎゅうぎゅうしてそうですが、部屋が広いので窮屈に感じることはありませんでした

ここからはオーナーさんに許可をとってワークルームの公式サイトから写真を引っ張ってきたのでその写真を見ながら私が住んでいた時期の状態と比べていきたいと思います!

まずはこちら、もっぱら勉強場所として使われているリビングルームの写真になります。

写真と比べて、現在は机と椅子がが2つずつ増えているので、もっと圧迫感なく勉強することができます!

また、今は本棚にいくつか本や筋トレグッズが置いてありますが、それ以外は写真のまんまでとても綺麗です。

 

次にキッチンの写真です。

写真と比べて今は棚の下に共用の食べ物を置いていたりするので、もう少し生活感があります。

でもこちらもみんなで綺麗に使っていたので汚れが気になるようなことはありませんでした!

 

そしてこちらは女子部屋になります!

この女子部屋だけ写真とはかなり違って、今はもっとベッドの配置がいい感じになっています!✨

具体的には、奥に見える白い扉(お風呂場につながってます)とリビングにつながる扉までの間にベッドなどの障害物がなくなっていて、この2つの場所をストレスなく行き来できます。

また、男子部屋には入ったことが無いので何も書けず申し訳ないのですが、広さは女子部屋とそんなに変わらないので同じような感じだと思います。

 

さて、部屋の中はだいたいこんな感じなのですが、プログラミングを勉強するにあたって気になるのはネット環境!

実はわたしもかなりネット環境に関しては心配していたのですが、ワークルームのWi-Fiの速さはセブの中ではかなり早く、快適に勉強することができました

他の住居人の方によると日本に比べて若干遅く感じることもあるみたいですが、勉強していて困ったことは一度もなかったので特に不便はしないと思います。

動画もちゃんと見れるので、動画の教材でプログラミングを学ぶ予定の方でも大丈夫ですよ~!

ワークルームでの勉強の流れ

では次に、ワークルームでの1ヶ月間学習の進め方を見ていきたいと思います。

ただこれは私の一例で、もちろん滞在期間や目標設定によって人それぞれ全然違ってきますので参考程度に見てみてくださいね。

ワークルームでのわたしの1ヶ月間

〜1週目
PHPの環境構築

〜2週目
掲示板の基本的な機能を装備

〜3週目
デザインを整え始める

〜4週目
夢セブ(セブで行われたイベント)の準備

環境構築に苦戦したのと夢セブというイベントに参加したのもあり(あと「せっかくだから」と観光も少ししちゃいました)、恥ずかしながらこちらの記事で書いた当初の計画通りに進めることは出来ませんでした💦

(夢セブでWAOJE賞をいただいた話はこちら:記事
(シェアハウス仲間のNaoさんとシキホール島に行った話はこちら:記事)

まだまだ未完成なのですが、ワークルームで環境構築からスタートして、初めて作ったPHPでの製作物がこちらの立命館大学お役立ち掲示板になります。

これからもっと機能を充実させてデザインを整えていく予定です!

ワークルーム内のイベント

また、私は来るまで知らなかったのですが、ワークルームには「アフターディナー」「ワークショップ」と呼ばれるイベントがあります。

 

これらもシリコンバレーの勉強法を参考にしたものらしく、プログラミング以外にも色々な学びが得られました。

まず、アフターディナーというのはその名の通り夕飯を食べ終わった後にその週に自分が学んだことをみんなに発表するというもの。

学んだことを実際にアウトプットすることで自分の知識を深め、他の方が学んだことを聞くことで知識を広げます。

ちなみにアフターディナーは週に2回あり、木曜日はプログラミングについての学びを、火曜日はその他のためになる知識を発表します。

こちらは同じくワークルームの住人であるゆりえさん(@yurippine)のツイートなのですが、こんな感じで色々な題材について住人同士で情報を共有しています。

 

 

また、日曜日に不定期で開催されるワークショップでは事業作りに必要な考え方を学びます。

今回はお客さんの求めていることと自分がやりたいことの差を無くしていくための意見交換を住人同士でやりました。

こちらは実際にワークショップで書き出したアイデアの写真です。

このように紙に色々と書き出し、参加している他の方々にも見てもらって意見をもらうといった感じになります!

わたしは今回初めてワークショップをやったのですが、サービス作りにおける視点などを学ぶことができてとてもよかったです!

ちなみに、すでにワークルームを出た方もスカイプで参加されていて、退居してからもこういったイベントに参加できるのはとてもいいなと思いました。

ワークルームの良かった点

ではここからは実際にワークルームに1か月間住んでみて良かった点を紹介していきたいと思います。

わたしが感じた良かった点は大きく分けてこの3つになります。

勉強できる環境が整っている
立地が良い&セブの物価が安く暮らしやすい
色々な人がいて学びが多い

では、一つ一つ詳しく見ていきますね。

勉強できる環境が整っている

これは何かを勉強するにあたって本当に重要な要素だと思います。

わたしは意思が激弱なので、受験生だったときも家で勉強ができず、学校の自習室や図書館で勉強していました(笑)

それと同じく、プログラミングを勉強するときも家でやってたら誘惑に負けるのが目に見えていたので、セブに来る理由の一つが「勉強しやすい環境を手に入れること」でした。

 

そして実際に来てみると、想像以上に学びに適した環境でした。

セブ島と聞くと綺麗な海で有名な観光地のイメージがありますが、実はワークルームがある場所はきれいな海からは少し遠いです。

そのため、

 

りか
毎日海で遊んで勉強できなかった…

 

なんてことにはなりにくいかと思います。(もちろん、海があっても強い意志で勉強できる方にも良い環境ですよ!笑)

また、一緒に住んでいる方々がもくもくと勉強しているので「やらないと…!」という気持ちも自然に出てきました。

 

 

そして何といっても良かったのがワークルームに入居すると「STARTOUT(スタートアウト)」というプログラミングと事業づくりを学べる教材を無料で使えることです!

スタートアウトではWebサイトを作るためのプログラミング言語であるPHPを学べるのですが、これが本当に分かりやすくて初めてPHPを勉強するわたしでもスラスラ進めていくことができました!

 

さらにさらに、スタートアウトではプログラミングについてだけでなく何かを学ぶ際にどう独学すればよいかも学べます。

わたしは初心者のうちは多少お金をかけてでも人に教わって挫折を回避しながら短時間で勉強を進めていくべきという考え方なのですが、上級者になっていけばいくほど教えてくれる人がいなくなるので自分で勉強を進めていくことになります。

その際に「どう勉強すればいいかわからない」なんてことになってしまわないように独学のし方を学ぶことができ、これから先の勉強法も身に着きました!

 

本来ならスタートアウトは年間9800円(現在はβ版で年間5400円)の教材なので、ワークルーム滞在中に無料で使えるのはかなりお得だと思います!

立地が良い&セブの物価が安く暮らしやすい


ワークルームはアヤラモールというセブ最大級のショッピングモールから徒歩3分の場所にあります。(写真はワークルームの公式サイトより、アヤラモールにある中庭)

そのため何かを買うのに困ることはなく、息抜きにカフェに行ったりするのもすぐできて良かったです

 

また、アヤラモール内の物価は日本とあまり変わらないのですが、少し離れた場所にあるローカルレストランなら1食100~150円でおなかいっぱい食べられます!

わたしはこの安さと美味しさにドはまりして週5で通っていました!(笑)

このローカルレストランはワークルームから徒歩10分ほどの場所にあり、いつも現地の方々でにぎわう人気店でした。

「セブでは野菜が取れない」とよく言われるのですが、こういったローカルレストランではちゃんと野菜も摂取することができますよ~!

色々な人がいて学びが多い

最後に、ワークルームには本当に色々な方がいました!

声優さんや、写真家さん、管理栄養士さん、、、と、自分とは異なる分野の経験がある方とたくさんお話ができて面白かったです!!

また何よりも、ワークルームには「セブに勉強しに来る」という行動派な方が集まっているため、自分で色々と考えて実行に移している方ばかりでした。

住居人の方々とこれからやっていきたいことについて話していると、ついつい夜更かししてしまうことがよくありました(笑)

 

色々な経験を持つ方と一緒に勉強し、そしてお話をする中で知識や考え方や学ぶことができて本当によかったです!

気になるところ

ではではここからはワークルームのちょっと気になるところを挙げていきます。

(改善されたらこちらの記事を更新していきます!)

リビングのクーラーが弱くて少し暑い。

わたしがいた期間が特に暑い季節だったというのも関係があるかと思いますが、クーラーには働かせすぎてよくこんな感じに凍結していました(笑)

ただ、「暑くて汗が止まらない…」といった感じではなく、「ちょっと暑いかなー」ぐらいだったので生活に支障はありませんでした!

ですがクーラーを使いすぎると電気代の超過分は住人で払うので、この点に関しては考えどころですね…💦(超過分の支払いは一人2000円ほどなので大きな額ではないですが、もともとが月3万円なのでちょっと「うーん」となっちゃいます💦)

英語の独学は難しそう

次に英語の独学についてです。

以前わたしのブログを見ていただいたフォロワーさんから

フォロワーさん
本当にワークルームで英語・IT・事業づくりを学ぶことはできますか?

という質問をいただいたきました。

これについては正直なところ、英語の独学(特にスピーキング)は難しいように思います

というのも、先ほどもお伝えしたようにプログラミングと事業作りに関してはスタートアウトという教材があるのですが、英語にはそういったものがないためです。

 

もちろん工夫次第で独学できなくはないと思いますが、プログラミング・事業作りに比べて格段に大変そうに感じました。

 

特に、TOEICの点数ではなく英会話ができるようになりたい!という方は、セブで英語を使うのは店員さんやタクシーの運転手さんとの会話のみなので、ちゃんとした会話が学べる語学学校に行くのがおすすめです

ワークルームから安く語学学校の紹介が受けられるほか、住居人の中には現地のフィリピン人と友達になってカフェでレッスンをしている方もおられます。

わたしはプログラミングを中心に学びたかったので特に英語の勉強について支障はありませんでしたが、もし英語を中心に学びたいという方は独学だとちょっと厳しいかもしれません。

最後に

さて、今回ワークルームに来て良かった点と気になる点を書いていきましたが、全体を通して私はワークルームに来て本当に良かったと感じています!

ワークルームで1か月間暮らしてたくさんのことを学べたのはもちろん、住人同士がみんな仲良くてとても楽しく過ごせました!

こんなふうにみんなでカレーパーティーを開いて、勉強だけでなく息抜きもみんなで楽しみました!

(写真は同じ住居人で写真家のNaoさん(kinako02756687)が撮影!)


もちろん時期によってメンバーはどんどん入れ替わっていきますが、ワークルームに色々なメンバーが集まっていて良い刺激がもらえるのはいつでも一緒ではないかと思います!

 

ちなみに私はワークルームに1ヵ月間住んでから観光をしようと思って他の宿をとっていたのですが、ワークルームの居心地が良すぎてその宿をキャンセルして滞在を延長しました(笑)

そんな素敵な環境を作ってくださったオーナーさん・管理人さん、そして一緒に暮らしたメンバーのみなさんには感謝してもしきれません…!

これから勉強を進めつつ、何らかの形で恩返しをしていけたらと思います!

 

ではでは、以上がワークルームに1ヵ月住んでみた正直な感想になります!

最後までお読みいただきありがとうございました!

もしワークルームについて質問などがありましたらオーナーの上山さん(@shota_ueyama)や、わたし(@kei_freedomer)までお気軽にお問合せしてくださいね~!

最近はどんどん入居希望の方の問い合わせが増えてきているそうなので、もし入居をお考えの方はお早めに!

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